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2014年11月10日

織田信成 羽生モノマネを放送前に謝罪「大変な時期に不謹慎な事を…」

こういうモノマネなんて別にどうでもいいのですが。

それこそ未来なんて分からないんですからね。

今回の羽生君の練習のようにまさかあんな事故が起こるとは思ってないでしょうし。

逆に起こると思ってたらモノマネ師なんてみんな廃業でありましょうし。

だから別に今回のようなモノマネで謝罪することはなかったように思いますよ。

なのにわざわざ謝ると逆に妙なのが付きますから。そこら辺の方が後に響くと思いますわ。


(織田信成 羽生モノマネを放送前に謝罪「大変な時期に不謹慎な事を…」)


しかし、織田信成さんのコントロールできてない「なよなよさ」は危険であります。

すぐに泣いたり謝ったりするキャラだと悪意を持った方々からすれば扱いやすいピエロにされますからなあ。

そして過剰なまでに気を遣うあまりに、今にテレビ局にとって都合のいいコメントしか発せられなくなる場合がある。

そんなNOが言えなかったらYESマンとしての未来が待っているのでありますわ。

まあ、織田信成さんの場合はもちろんピュアだからそうなんだと思いますが。

しかし、仮に今後誰が見ても奇妙なジャッジ等があった場合に、

なよなよした彼のコメントだと物足りなく感じるケースがあるのかもしれません。

そういう意味では彼のキャラ的にはレポーター系の方が似合ってるように思います。

んで、そういう意味では解説に松岡修造さんとかはもってこいっていうか適役のように思いますな。

ある程度まで熱く語れるというのは強みでありますから。

それこそ選手の思いを汲んで強気に言ってくれるような解説は嫌いじゃないです。

そして今回の羽生君だってそうでしょう。

あのような状態で演技をしたからといって、それを心配したようで責めるような理論はおかしいですわ。

つーか、それって彼の心配をしているようでも、その当人である彼の思いを汲んではいないと思いますから。

だけど、羽生君の今後とか将来を考えて身を案じるというのも分かりはするんですわ。

とまあ、考えていくと悩ましいループですけどね、その時々の決断としては一つしかないのでありますからね。

つまり、これはすでに「たられば」の世界でありますので、深く考え込んでも誰も救われない。

なので次に羽生君が出場される大会での願わくばベストコンディションとなる演技に期待しましょう。

しかし、あの6分間練習とかは改善の必要もあると思いますわ。

そもそもテレビ放送の都合でそうなってんでしょうに?…ねえ?

そして他にもルールの突然の変更とかでも選手は振り回されるのでありますからな。

ファンもそこら辺の動きを察してあげたらいいと思います。

そういう意味でもファンからの応援や声援は選手達の大きな励みになると思います。

だからこそ、いつまでもファンが心配したり不安がっているのは、それって選手にとって残酷なのでありますわ。



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しかし、今回のような羽生君の場合は、チャンピオンとしての初戦だというのに、

こんな不慮のアクシデントという形でファンをフアンにさせてしまったことが悔しいんだろうと思いますよ。

だから今回のようなクラッシュが妙な形でトラウマにならなければいいと思いますわ。

ぶっちゃけ肉体的なことよりもイップスの心配をした方がいいと思いますわ。

あの性格だとハマりやすい感じにも思われますから。…意識の高さって諸刃でもありますから…。

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